ahamoでもキャッチホンは利用できます。
ただし、初期状態では使えないため、設定と申し込みが必要です。
そのため「電話中に別の着信が来ても通知されない」「設定したはずなのに使えない」といったトラブルで困っている方も少なくありません。
特にahamoはオンライン専用プランのため、設定方法が分かりにくいと感じることもあります。
また、キャッチホンは無料ではなく月額料金がかかるため、「知らずに使っていた」「料金が発生していた」といったケースもあります。
この記事では、ahamoでキャッチホンを使うための設定方法から料金、できない場合の対処法までわかりやすく解説します。
ahamoの申し込みがまだお済でない方は、以下の公式ページからお申し込みができます。
今すぐ使いたい方でも迷わず設定できるようにまとめているので、参考にしてみてください。
ahamoでキャッチホンは使える?

ahamoでもキャッチホンは問題なく利用できます。
ドコモの回線を使っているため、基本的な通話オプションはそのまま引き継がれています。
ただし、ahamoではキャッチホンは自動で使える機能ではありません。
利用するためには、自分で申し込みと設定を行う必要があります。
また、初期状態ではオフになっているため、設定していない場合は通話中に別の着信があっても通知されません。
「使えない」と感じる場合は、この設定ができていないケースが多いです。
さらに、キャッチホンは無料ではなく、有料オプションとして提供されています。
料金や設定方法を知らないまま使おうとすると、うまく動作しない原因になります。
そのため、まずは「使える機能であること」と「設定が必要であること」を押さえておくことが重要です。
ahamoのキャッチホン設定方法(申し込み手順)
ahamoでキャッチホンを使うには、①申し込み → ②端末で設定の2ステップが必要です。
どちらか片方だけでは使えないため、順番通りに進めてください。
①My docomoでキャッチホンを申し込む
まずはキャッチホンのオプションを追加します。
この手続きが終わらないと、端末で設定しても機能は使えません。
手順は以下の通りです。
- My docomoにログイン
- 「契約内容・手続き」を開く
- 「オプション」を選択
- 「キャッチホン」を追加
- 申し込みを確定する
ここまでで契約は完了です。
②iPhone・AndroidでキャッチホンをONにする
次に、スマホ本体の設定を行います。
この設定をしないと、通話中に着信があっても通知されません。
iPhoneの場合
- 「設定」を開く
- 「電話」をタップ
- 「割込通話」を選択
- スイッチをONにする
Androidの場合
- 「電話アプリ」を開く
- メニュー(︙)をタップ
- 「設定」→「通話設定」を選択
- 「割込通話」をONにする
設定が完了したら、一度動作確認をしておくと安心です。
実際に通話中に別の端末から電話をかけてみて、着信が入れば正常に使える状態です。
なお、「申し込みだけして満足してしまう」「端末側の設定を忘れる」といったケースが非常に多く見られます。
このどちらかが抜けていると使えないため、両方設定できているか確認しておきましょう。
ahamoのキャッチホン料金は無料?
ahamoのキャッチホンは無料ではなく、有料オプションです。
月額220円(税込)がかかります。
そのため、申し込みをした時点で料金が発生します。
使っていない月でも契約している限り料金はかかるため、不要な場合は解約しておく必要があります。
また、キャッチホンはあくまで「通話中に別の着信を受ける機能」のため、通話自体の料金は別に発生します。
ahamoの基本プランに含まれている通話オプション(5分無料など)とは別扱いになる点にも注意が必要です。
「無料で使えると思っていた」というケースも多いため、事前に料金を把握しておくことが大切です。
ahamoでキャッチホンができない時の対処法
キャッチホンが使えない場合、多くは設定ミスか反映の問題です。
順番に確認すれば、その場で解決できるケースがほとんどです。
申し込みが完了しているか確認する
まず最初に確認したいのが、キャッチホンの契約ができているかです。
My docomoで申し込みをしていない場合、端末側で設定しても機能は使えません。
「設定したのに使えない」という場合は、ここが原因になっていることが多いです。
端末の割込通話がONになっているか確認
申し込みができていても、スマホ側の設定がオフのままだと着信は入りません。
iPhoneなら「設定 → 電話 → 割込通話」、Androidなら通話設定から確認できます。
ここがオフになっていないか、一度チェックしてみてください。
設定反映まで時間がかかっている
申し込み直後は、すぐに反映されない場合があります。
特に回線側の設定は数分〜数十分程度かかることもあるため、設定後すぐに試してうまくいかない場合は、少し時間を置いてから再度確認してみてください。
通話環境や電波状態を確認する
電波が不安定な場所では、正常に着信が入らないことがあります。
また、通話アプリの不具合なども影響することがあるため、一度スマホを再起動してみるのも有効です。
💡 それでもダメな場合
ここまで確認しても使えない場合は、設定以外の問題の可能性があります。
その場合は、My docomoの契約内容を再確認するか、ドコモのサポートに問い合わせてみましょう。
困った時は、ドコモサポートでほとんどのことは解決出来ます。
ahamoの通話オプションはどれを選べばいい?
ahamoでは、キャッチホン以外にも通話に関する機能が用意されています。
それぞれ役割だけでなく、料金も違うため、使い方に合わせて選ぶことが重要です。
- キャッチホン
→ 月額220円(税込)
→ 通話中に別の着信を受けて、そのまま切り替えられる
- 留守番電話サービス
→ 月額330円(税込) - → 電話に出られないときにメッセージを預かってくれる
- 着信通知サービス
→ 無料
→ 出られなかった着信をSMSで知らせてくれる
このように、同じ「通話系の機能」でも役割と料金が大きく違います。
例えば、仕事などで「通話中でも対応したい」ならキャッチホン、「あとで確認できればいい」なら留守番電話や着信通知の方が向いています。
また、ahamoでは転送電話は利用できないため、着信通知サービスを使って後から折り返す方法が現実的です。
このように、自分の使い方に合った機能を選ぶことで、無駄なオプションを付けずに済みます。
キャッチホンを検討している場合も、他の機能との違いを理解して選ぶのがポイントです。
まとめ|ahamoのキャッチホンは設定すれば使える

ahamoでもキャッチホンは利用できますが、初期状態では使えないため、申し込みと設定が必要です。
設定ができていないと通話中の着信は通知されないため、「使えない」と感じる原因になります。
また、キャッチホンは無料ではなく月額220円の有料オプションです。
使っていない場合でも料金が発生するため、不要な場合は解約しておくことが大切です。
設定自体はMy docomoとスマホの操作で簡単にできるため、手順通りに進めればすぐに利用できます。
もし使えない場合は、申し込みや端末設定ができているかを確認することで解決できるケースがほとんどです。
さらに、ahamoにはキャッチホン以外にも通話機能があるため、自分の使い方に合ったものを選ぶことも重要です。
💡 ahamoを検討している方へ
ahamoはシンプルな料金で通話機能も必要に応じて追加できるため、コストを抑えたい方に向いています。
キャッチホンなどの機能を含めて見直したい方は、一度プランをチェックしてみるのがおすすめです。

