東京駅から池袋駅へ最短で行くなら、東京メトロ丸ノ内線を利用するのがおすすめです。
乗り換えなしで約16~17分で到着でき、JR山手線よりも短時間で移動できます。
ただ、「JRでも行けるの?」「料金はどちらが安い?」「新幹線で東京駅に着いた場合はどのルートが便利?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、東京駅から池袋駅までの最短ルートをはじめ、JR山手線との所要時間や料金の違い、それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく比較します。
新幹線を利用する方におすすめのルートも紹介しているので、自分に合った移動方法を見つける参考にしてください。
東京駅から池袋駅へ最短で行くなら東京メトロ丸ノ内線がおすすめ

東京駅から池袋駅まで最短で移動したいなら、東京メトロ丸ノ内線を利用するのがおすすめです。乗り換えなしで約16~17分、運賃は210円で到着できます。
一方、JR山手線も乗り換えなしで移動できますが、所要時間は約24~25分です。
そのため、できるだけ早く池袋駅へ行きたい場合は、丸ノ内線を利用した方がスムーズに到着できます。
比較すると、それぞれの違いは以下のとおりです。
| 項目 | 東京メトロ丸ノ内線 | JR山手線 |
|---|---|---|
| 所要時間 | 約16~17分 | 約24~25分 |
| 乗り換え | なし | なし |
| 運賃 | 210円(IC・きっぷ) | 260円(IC) |
東京駅はJRの駅というイメージが強いため、山手線を利用する方も少なくありません。
しかし、時間を優先するなら丸ノ内線の方が早く到着でき、運賃も抑えられます。
ただし、利用するきっぷや新幹線からの乗り換えによっては、JRを利用した方が便利なケースもあります。
次の見出しでは、新幹線から丸ノ内線へ乗り換える方法について詳しく解説します。
新幹線から丸ノ内線へ乗り換える方法
新幹線で東京駅に到着した後、丸ノ内線を利用する場合は、まず「丸の内中央口」または「丸ノ内線」の案内表示に従って進みます。
新幹線ホームは八重洲側にありますが、丸ノ内線の東京駅は丸の内側にあります。
そのため、駅構内を横断するような形で移動します。
案内表示は駅構内に多く設置されているため、表示に沿って歩けば初めて利用する方でも迷う心配はほとんどありません。
丸ノ内線の改札に着いたら、「池袋・新宿・荻窪方面」の電車に乗車します。
池袋駅までは乗り換えなしで到着できます。
東京駅は構内が広いため、初めて利用する方は少し余裕を持って移動すると安心です。
JR山手線を利用すると便利なケース
東京メトロ丸ノ内線が最短ルートですが、利用する状況によってはJR山手線の方が移動しやすいこともあります。
例えば、JRのきっぷやJR東日本のフリーパスを利用している方は、JR山手線を選ぶと改札を出る必要がありません。
そのまま在来線へ乗り換えられるため、スムーズに池袋駅へ向かえます。
また、大きなスーツケースやベビーカーなどを利用している場合も、JRだけで移動した方が分かりやすく感じる方もいます。
地下鉄への乗り換えがないため、初めて東京駅を利用する方でも移動しやすいでしょう。
最短時間を優先するなら東京メトロ丸ノ内線、駅構内での移動のしやすさを重視するならJR山手線というように、自分に合ったルートを選ぶのがおすすめです。
まとめ|最短ルートでスムーズに池袋駅へ

東京駅から池袋駅へ最短で行くなら、東京メトロ丸ノ内線がおすすめです。
乗り換えなしで移動でき、JR山手線よりも早く池袋駅へ到着できます。
新幹線で東京駅に到着した場合は、丸の内側にある丸ノ内線へ向かうことで、スムーズに池袋駅まで移動できます。
一方で、JRのきっぷを利用している方や、大きな荷物がある方はJR山手線を選ぶと移動しやすくなります。
移動時間だけでなく、駅構内の歩きやすさや利用するきっぷも考慮して、自分に合ったルートを選んでください。
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