名古屋駅のベンチ事情!構内と周辺で“無料で座れる”場所を探してみた

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名古屋駅のベンチ事情!
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名古屋駅でちょっと腰を下ろしたい時、無料で座れるベンチを探すのは意外と大変です。

 

構内には案内表示も少なく、移動中に見落としてしまうことも少なくありません。

 

ベンチがあっても、利用者が多すぎて埋まっていたり、そもそも目立たない場所に設置されていて気づかなかったりと、座れるスポットを見つけるのは案外難しいものです。

 

この記事では、名古屋駅の構内および周辺で“無料で座れる場所”を調査し、わかりやすく紹介していきます。

 

さらに、利用時の注意点や混雑状況、カフェ代わりになる穴場の休憩スポットまで、読んで役立つ実用的な情報を網羅しています。

 

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名古屋駅構内で座れる場所|無料ベンチのおすすめポイント

名古屋駅の構内には無料で使えるベンチがいくつか存在しますが、設置数は多くなく、利用にはタイミングも重要です。

 

太閤通口側(新幹線側)の中央コンコース

新幹線改札のある太閤通口側には、観光案内所付近に木製ベンチが設置されています。

 

天候を気にせず利用できる屋内型で、旅行者の荷物整理にもよく使われています。

 

メリット:

  • 屋内なので雨の日でも安心
  • 案内所近くで人の目があり安心感がある
  • 比較的空いている時間帯もある

一方で、人通りが激しい時間帯はすぐに埋まってしまうので、早めの確保がカギとなります。

 

金の時計前(中央改札口側)

名古屋駅の定番待ち合わせスポット「金の時計」周辺にも腰掛けられるスペースが点在しています。

 

柱の周囲や壁沿いの段差が自然なベンチ代わりになっており、立ちっぱなしを避けたい人に重宝されています。

 

ポイント:

  • 日中は非常に混雑し、空き待ちになることも
  • 周辺に目立った飲食スペースは少ないため、短時間の休憩向き

 

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改札内のベンチ事情|在来線&新幹線ホームの座れる場所

改札内のホームにもベンチはありますが、こちらも数は限られており、常に座れるとは限りません。

 

在来線ホームのベンチ

東海道本線や中央本線などのホームでは、各番線に4〜6人掛けのプラスチックベンチが設置されています。

 

特に8・9番線(中央線)は本数が多く、回転も早いため、比較的空席が見つかりやすい傾向です。

 

新幹線ホームのベンチ

12号車〜16号車あたり、エスカレーター周辺などに点在しています。

 

ただし長距離移動の前後に使う人も多く、ピーク時はすぐに埋まってしまうので、短時間利用を心がけましょう。

 

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屋外で無料で座れる場所|駅周辺の休憩スポット

構内のベンチが満席なら、駅周辺の屋外ベンチを探してみるのもおすすめです。

 

天気が良い日には、自然の風を感じながらリフレッシュできます。

 

桜通口エリア(名鉄・近鉄・地下鉄方面)

高島屋や名鉄百貨店のある桜通口側の広場では、街路樹のそばや建物前に木製ベンチが設置されています。

 

特にミッドランドスクエアや大名古屋ビルヂング周辺は、ビジネスマンが一息ついている姿も見られ、落ち着いた雰囲気です。

 

太閤通口ロータリー付近

新幹線口を出たすぐの場所にある広いロータリーの外周には、腰かけられる石段やベンチが複数設置されています。

 

バス待ちの人やタクシー乗り場の近くで荷物を整えている旅行者によく利用されています。

 

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座れるけど注意したい場所|混雑・マナー・夜間利用

「空いているから」といって何も気にせず座ると、トラブルや不快な思いをすることもあります。

 

とくに注意したいのは以下の3点です。

  1. 混雑時間帯(朝7〜9時、夕方17〜19時)は、ほとんどの座席が満席になる
  2. 長時間の占有や場所取り行為はマナー違反とされやすく、駅員から注意されることも
  3. 深夜帯(23時〜翌朝5時頃)は、中央コンコースや一部通路が閉鎖されている場合もある

駅という公共の場では、“座れたらラッキー”という意識と譲り合いの気持ちが重要です。

 

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名古屋駅で「座れる場所」を選ぶときのコツ3つ

探せば意外と座れる場所はある名古屋駅ですが、時間や状況によっては苦戦することも。

 

そこで、効率よく休憩場所を見つけるためのコツを紹介します。

 

  1. 利用時間をずらす
    通勤・通学時間帯はとにかく混むので、時間を少しずらすだけでベンチが空いていることもあります。
  2. 構内にこだわらず屋外にも目を向ける
    天気がよければ駅の外に出ることで、選択肢がぐっと広がります。
  3. ベンチがないときの代替手段を持つ
    折りたたみ座布団やアウトドアチェアをカバンにしのばせておくのも一つの方法。特に夏場のイベントシーズンは重宝します。

 

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【まとめ】“座れる場所”を把握するだけで、名古屋駅での過ごし方が変わる

まとめ

構内であれば、太閤通口の中央コンコースや金の時計前、改札内の在来線や新幹線ホームなど、わずかながら設置されているベンチは使い勝手も良好です。

 

屋外に目を向ければ、桜通口側の街路ベンチや太閤通口ロータリー付近など、比較的落ち着いて座れる場所も見つかります。

 

 

ただし、どこであっても「空いているとは限らない」という点を忘れてはいけません。

 

特に混雑時間帯や観光シーズンには、空席を探すだけで時間を取られてしまうこともあります。

 

そういった時こそ、「どの時間帯が混みやすいか」「どこなら回転が早いか」といったちょっとしたコツを知っているかどうかで、行動のスムーズさに差が出てくるのです。

 

 

また、公共のベンチは誰でも使える場所である一方、マナーも重要なポイントです。

 

長時間の占有や荷物での場所取りは避け、必要最低限の時間で譲り合って利用する姿勢が、駅全体の快適さにつながります。

 

「座れる場所があるかどうか」は、単なる物理的な快・不快だけではなく、移動のストレス軽減や、限られた待ち時間を有効活用できるかどうかにも直結します。

 

ビジネスの合間や旅行中など、状況によってはほんの数分でも「座れるかどうか」がその後の行動に影響を与えることもあるでしょう。

 

マナーを守って利用しましょう。

 

 

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