お中元のお礼メールは、返信なしで大丈夫です。
なぜなら、お礼のメールに返信することで、逆に相手に気を使わせてしまうことになるからなんです。
この記事では、お中元のメールに関してパターン別に対応のご紹介をしていきます!
この記事で分かること
- お中元のお礼メールに返信しなくて良い理由
- お中元のお礼メール返信はビジネスでも必要ないのか?
- お中元を辞退するようなメールが送られてきた場合はどうする?
この記事では、お中元のお礼メールに返信しないで良い理由と、ビジネスの場合どうすれば良いかをご紹介します。
では早速みていきましょう。
お中元のお礼メールへは、原則返信しない

一般的に、お中元のお礼メールに対しては、さらに返信をする必要はありません。
相手からのメールは、「品物が無事に届いたことへの報告」と「感謝の気持ち」を伝えるためのものです。
これを受け取った時点で、お中元に関するやり取りは完了したと考えましょう。
もしこちらが丁寧に返信してしまうと、相手は「また返信をしなければ」と気を使ってしまうかもしれません。
かえって相手の負担となる可能性があるため、返信は控えるのがスマートな心遣いです。
ただし、例外もあります。
お礼の言葉に加えて、別のビジネスの用件や質問などが書かれていた場合は、返信が必要です。
その際は、お礼への感謝をごく簡潔に述べた上で、メインの用件について回答するようにしましょう。
お中元のお礼メール返信はビジネスでも必要ない?
会社の上司から、お中元のお礼のメールが届いたらちょっと焦りますよね?
なんか、「返信しないと今後の関係が悪くならないかな」「返信しないと気を悪くされて、出世に響かないかな」など、考えてしまうものです。
しかし、こちらも特に返信する必要はありません!
むしろ返信をして必要以上にやり取りを続けるほうが、上司の時間を奪ってしまうことになりかねません。
一般常識をご存じである方であれば、返信をしなくても何も気を悪くされるこはないはずですのでご安心を!
後日、直接会うときには、
「喜んでいただけたようで何よりです!」
「暑くなってきましたよね。ご家族の皆様もどうぞお気を付けてお過ごしくださいね!」
など、お中元に関してひと言伝えられると良いと思います!
お中元を辞退するようなメールが送られてきた場合は?
お中元の返信で、たまにこういう文面があることがあります。
「どうぞお気を使われませんように…」
こんなひと言が、添えられていることってありませんか?
これ、解釈が結構難しいところですよね。
これはそれでも贈るという人と、気を使わせてしまっているからと贈らない人とで分かれている現状があります。
これが社交辞令のパターンも考えられます。
しかし、わざわざお礼のメールにひと言添えているということは、何かしら意味があります。
「こちらも受け取りに気を使ってしまうので、辞退させていただきます」
といった意味合いを含めている可能性が高いです。
もちもん、贈りたい気持ちがあれば贈るのは良いとは思います。
しかし、お互いに気を使い合っている関係であれば、贈らないという選択の方が良好な関係が保てるでしょう。
まとめ:お中元の返信メールには返信しないのが基本!

まとめると、
- 基本、お中元のお礼メールには返信しない
- ビジネスであっても、基本お中元のお礼メールには返信しない
- お礼メール内に今後辞退のメッセージがあれば現状の関係性をみて決断する
お中元のお礼メールに、わざわざ返信をしてしまっていたという方は、今後は送らない方が良いと思います。
必要以上なメールのやり取りは、かえってギクシャクした関係を作りかねないということを頭に置いておきましょう。
お中元メールに関する一般常識を正しく理解することによって、変な気遣いをし合う関係ではなくなります。
そして、お高いに良好な関係を継続させることができます。
この記事が、毎年お中元という儀式のメールの返信で頭を悩ませている方のお役に立てば幸いです。
\ 確かな贈り物を大切な人へ /
山本山
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【参考】


