横浜ストロベリーパークのアクセスは?予約の仕方とカフェ情報をご紹介

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横浜ストロベリーパークへは、JR鶴見駅・京急鶴見駅からバスで約17分、車でも無料駐車場を利用してアクセスできます

 

そのため、電車でも車でも無理なく訪れることができます。

 

 

一方で、いちご狩りは現在、土日祝日のみの完全予約制となっており、当日に行っても参加できないケースがあります。

 

さらに、予約は電話やSNSでは受け付けていないため、事前に方法を知っておかないと戸惑いやすい施設です。

 

 

この記事では、横浜ストロベリーパークのアクセス方法に加えて、いちご狩りの予約の仕方や、予約なしでも楽しめるカフェ情報までまとめています。

 

行く前に読んでおくだけで、当日の流れがスムーズになりますよ!

 

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横浜ストロベリーパークのアクセスは?

横浜ストロベリーパークへは、電車+バスでも車でも行けます。

 

ポイントは「鶴見駅(JR・京急)からのバス」と「第1・第2駐車場の使い分け」です。

住所は神奈川県横浜市鶴見区大黒町11-1です。

 

電車・バスで行く方法(鶴見駅/京急鶴見駅)

電車で向かう場合は、JR鶴見駅東口または京急本線京急鶴見駅からアクセスします。

 

そこから横浜市営バス(乗車時間約15分)を利用します。

 

乗り場は7番乗り場で、「横浜さとうのふるさと行(181系統)」に乗車し、「横浜火力発電所前」で下車します。

 

バス停を降りたら目の前が横浜ストロベリーパークです。

 

 

バス以外だと、鶴見駅周辺からタクシーで向かう方法もあり、目安は片道約2,000円です。

 

車で行く方法(第1・第2駐車場の行き方)

車で行く場合は、第1駐車場(施設内:42台)と第2駐車場(施設外のタイムズ:60台)を利用できます。

 

施設を利用した方は駐車料金が無料になります。

 

駐車場への入り方は進行方向によって変わります。

 

生麦(鶴見駅)方面から第1駐車場へ向かう場合は、「横浜火力発電所前」バス停を過ぎて、1つ目の信号を左折します。

大黒大橋方面から第2駐車場へ向かう場合は、「東電火力発電所前」の次の次の信号の手前約30mを左折します。

 

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横浜ストロベリーパークの予約の仕方は?

横浜ストロベリーパークのいちご狩りは、原則として土日祝日のみ・完全予約制で実施されています。

 

当日に現地へ行っても参加はできないため、必ず事前予約が必要です。

 

 

予約は、横浜ストロベリーパーク専用のWEB予約サイト(reserva)からのみ受付しています。

 

電話や公式Instagramからの予約は受け付けていません。

 

予約方法は、希望日と時間帯を選び、必要事項を入力して完了するだけです。

 

 

実施時間は1日4枠で、11:30~12:00/12:30~13:00/13:30~14:00/14:30~15:00から選びます。

 

料金は1人2,500円(税込)で、約300gのカップに入る分だけ摘み取る形式です。

 

未就学児は無料ですが、カップが必要な場合は人数分の予約が必要です。

 

摘み取り体験は食べ放題ではなく、摘み取り形式です。

 

 

予約は利用日の1か月前から可能になります。

 

 

平日団体利用の公式受付について

公式サイトの案内によると、特定期間に限り「平日限定の団体受付」が実施される場合があります。

2026年は1月~3月が対象月となっています。

 

対象は20~40名の団体で、平日の10時~14時の間に受け入れ、摘み取り時間は約30分です。

 

 

料金は通常の摘み取りプランのほか、いちごジュース付き、いちごジュース+パニーニ+摘み取りなどの団体向けセットプランが用意されています。

 

 

支払いは当日現金で、予約日7日前~当日のキャンセルは100%のキャンセル料が発生します。

 

実施期間や条件は公式のお知らせで随時更新されるため、来園前に必ず最新情報を確認してください。

 

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横浜ストロベリーパークのカフェ情報

横浜ストロベリーパークのカフェは、いちご狩りの予約がなくても利用できます

 

カフェの営業時間は10時〜16時で、10時〜11時はドリンクのみの提供、11時以降はフードメニューも注文できます。

 

ご予約なしで立ち寄れるので、いちご狩りの前後に立ち寄るのもおすすめです。

 

カフェのドリンクメニューは、

  • いちごジュース:税込600円
  • いちごミルク:税込700円
  • いちごシェイク:税込800円
  • コーヒー・紅茶:税込500円
  • アップルジュース:税込500円

など、いちごを使ったドリンクから定番のドリンクまで揃っています。

 

フードメニューは、

  • イチゴサンド:税込1,400円
  • パニーニバスケット:税込1,200円
  • 自家製コンビーフサンド:税込1,400円
  • ペペロンチーノ:税込1,200円
  • ボロネーゼ:税込1,200円

などのしっかり食事系も用意されています。

 

デザート系では、

  • イタリアンイチゴパフェ:税込1,800円
  • イチゴのティラミス:税込800円
  • イタリアンフレンチトースト:税込1,500円
  • トルタ・ビアンカ:税込ケーキ600円

など、いちごをテーマにしたスイーツも楽しめます。

 

季節や仕入れ状況によりメニューや価格が変更になる場合もあるので、当日現地のメニュー表もチェックしながら利用するとより楽しめます。

 

横浜ストロベリーパークのカフェを快適に使うコツ

横浜ストロベリーパークのカフェは10時〜16時まで営業しており、10時〜11時はドリンクのみ、11時以降はフード・スイーツ(パフェやデザートなど)も注文可能です。

 

 

この仕組みを知っておくだけで、無駄な待ち時間を避けられます。

 

 

まず、軽く休憩したいだけなら10時〜11時の時間帯が向いています。

 

この時間はフード提供がない分、比較的スムーズにドリンクを受け取れます。

 

いちご狩りの前に一杯飲んでから向かう流れが作りやすい時間帯です。

 

 

しっかり食事をしたい場合は、11時以降の来店が必須です。

 

イチゴサンドやパニーニ、パスタなどの食事系はすべてこの時間から提供されます。

 

昼どきは混み合いやすいため、11時の提供開始直後を狙うと待ち時間が短くなりやすくなります。

 

 

スイーツ目当ての場合は、いちご狩りの後に立ち寄る人が増える13時以降は混雑しやすい傾向があります。

 

時間に余裕がない日は、いちご狩りの前にカフェを利用しておくと、帰りの混雑を避けやすくなります。

 

 

また、カフェはいちご狩りの予約がなくても利用できるため、カフェ目的だけの来園も可能です。

 

いちごスイーツを目当てに訪れる場合は、土日祝の昼どきを避けて午前中か15時前後を選ぶと、比較的落ち着いて利用できます。

 

この時間帯の違いを意識するだけで、横浜ストロベリーパークのカフェはぐっと使いやすくなります。

 

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まとめ|アクセスと予約の要点を押さえると安心

まとめ

横浜ストロベリーパークは、JR鶴見駅東口または京急鶴見駅からバスで行けます。

 

7番乗り場から181系統に乗り、「横浜火力発電所前」で降りると目の前です。

 

車でも第1駐車場(施設内42台)と第2駐車場(施設外タイムズ60台)を利用でき、施設利用者は駐車料金が無料になります。

 

 

いちご狩りは原則として土日祝のみの完全予約制で、予約は公式のWEB予約(reserva)から行います。

 

電話やSNSでの予約はできないため、行く前に予約手順を確認しておくとスムーズです。

 

さらに公式案内では、特定期間に平日団体受付が行われる場合もあるため、団体で検討している場合は公式のお知らせもチェックしておくと安心です。

 

 

カフェは予約なしでも利用でき、10時〜16時営業です。

 

10時〜11時はドリンクのみ、11時以降はフードやスイーツも注文できます。アクセスと予約のルールを先に押さえておけば、当日は迷わず楽しめます。

 

 

【参考】

⇒新横浜駅からみなとみらい駅への行き方!電車・バス・タクシーのアクセス方法を徹底解説

⇒横浜駅からZepp横浜まで徒歩での行き方!最短ルートと所要時間ガイド

⇒新横浜駅から横浜中華街へ迷わず行く方法!おすすめルートと乗り換えのコツを紹介

⇒治一郎のバウムクーヘンの切り落としの入手ガイド!店舗の魅力をご紹介

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